LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜

種取物語 あまつち ふぁ~む  身体の答えを聞く【キネシオロジー】種 健康 癒 食 気 旅 環境。。。。

蒜山昔話 麻/山登り/

◎麻は花が咲くのと、実がつくのがあり
実がつくのをオスと呼び
雄の実 【オノミ 】と呼んでた...

(実がつくのが雄っておかしくない?)
花爛漫では実がつかない
(ゴマのように食べてた)ので 食料が減る
「あそこの畑は花見用か?」って
近所では話をしてた
  
繊維はとれても、
一年分のオノミ(食べる分)と種が
無くなるのは、怖いわー(*_*)
葉っぱは畑に捨ててたと。

 「オノミ」は胡麻より香ばしく美味
茎を束ねて、川に浸け、石で重し
柔くなったら、繊維を取り、
よって糸にし、土間から奥の間まで
(15m位か?)糸をはって
糸巻き機で巻いてた
藍で青、色なし、赤(何で染めてたのか不明)
の3色の糸を作り
祖母が冬の間に織り、着物にしてた
赤は子供や若い女性の着物に
ポイントで入れてたとのことなので
貴重な色だったのかな?
戦前まで脈々と続いてた
麻物語@蒜山でした(о´∀`о)
 
◎山登り
小学校での登山会は山頂解散で、
藁草履(小学生の自作)
手ぶらで、登り
自由解散なので、違う山を降りた
登山道はないので、
水道(みずみち)の草を分けながら
、、、、(((^^;)
いまなら、大騒動!!! 
 
高い所からの景色を見ることがない時代
村の景色を見たかったらしい
70数年前のこと
 
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