LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜

種取物語 あまつち ふぁ~む  身体の答えを聞く【キネシオロジー】種 健康 癒 食 気 旅 環境。。。。

バリ島へ車いすを運びました♪

バリ島へ役立つものを運ぶようにしていて
施設への子供服だった15年前
子供服も手に入るようになり古着を運ぶより、
現金で購入すれば、
ジェット燃料を削減でき

車いすがあれば外に出られるのに、ベットでじっとしている人が
一人でも減ることを願って。。。。
現地で買えない、必要なものとして、車いすを運んでます
 
最初のころは自分の荷物を減らさないと
追加料金が加算されてましたが、
ガルーダインドネシア便で車いす免除申請をしていただけるようになり
運びやすくなりました

手順
 ① (財)日本社会福祉弘済会 へ
   移送ボランティア希望の連絡をし行き先と便名を伝える

② 航空会社へ車いす輸送の預け入れ免除申請と、
   車いすの届け先を手配してくれる
  *航空会社によっては免除申請されない場合は、
   自分の荷物を減らす
  *知人に届けることもでき、背丈やひざ丈サイズ等を連絡し、
   合うものを探してもらう

③チェックインカウンター階の宅配業者へ、車椅子が送られているので
  空港の宅配便受取所で車いすを受け取り
チェックインカウンターへ持って行く(数10M)
*送付伝票の番号を送ってもらう(受取時に伝票がないと探せない
  *どの空港も見えている距離

④チェックイン時に免除申請されていることを確認する
  *事前に航空会社へ確認してメールをもらい、
   プリントしていくことを勧めます
  「申請なし」と実費が必要な場合があります・・・・

現地空港 
ターンテーブルから取って、車に運ぶだけ 
到着時に忘れずに持って出る
  *100M位しか運んでないので、忘れそうになる。。。
  *税関で税金の支払いを言われたら「放棄」OK
 (コーディネーターへ連絡して、現地の方が取り行く)
  *ボランティアで運んでいるんだからと頑張って、
     別室に連れて行かれる前に放棄する事

⑦届け先に運ぶOR宿まで取りに来てもらう
  *滞在先によっては連携がないところがあるので、
           事前確認が必要
  

⑧帰国したら、報告する
  *写真や文章など
 
 
詳細はこちら
 
 一度税関で止められ、言葉が通じなくて
車いすって言葉がわからない。。。)
困ったので、簡単な説明はできるように調べておく必要がある~
 と思った、 今は、携帯で調べられるので、便利ですね。
ボランティアで運ぶってことが理解されず、「売るんだろう」と言われ、
これも説明が難しいですね(=_=)

国内で100M位移動させ、現地での受け渡しの時間があり、
帰国後報告することが面倒でないなら、ぜひ参加してみてください。
単なる観光旅行とは違った経験ができるかもしれません。
国内の不用品を海外へ送るな!!!って方もおられますが
外へ出られる喜びを届けたいと思ってます。

運び先はアジア中になりますのでお問い合わせくださいね
今回の出来事として
受け取りカウンター(成田)にて
『そのような荷物はありません』と言われた。
これ、3回目です。ちゃんと仕事してほしいです!!
毎回、『ないって』言うのもちゃんと調べてからにしてくれ!!!
 
現地にて今回初めてですか、税関で止められた
高価なものを持ち込むと税金がかかるのですが、
(販売目的と思われるため)
『これは日本では0円のゴミだ』
(ディスイズ ジャンク イン ジャパン。ゼロエン)
と何度も繰り返して(他の単語が思いつかんかった
なんとか、スルー。。。よかった。。。
万が一止められたら、放棄してOKと言われてますが
置いておくと取りに行くのが手間になるので
スルーできてほんと良かった。
 
宿まで取りに来てもらったこともあるのですが
その時、バイクの二人乗りだったので、
(後ろの人が持って乗る。。。危ない。。。)
今回は直接運ぶことにしましたよ
(現在は現地の信頼できる方に委託してる)
場所は、バリ島ウブド ティルタタワール通りにあるクプクプです
(スマララティの定期公演場所の前)
 
全く言葉ができないので、一人で
『ヘローーー フロムジャパン』と言って置いてきただけ。。。。
 
 
前にも行ったことがあるので、中を案内してもらうこともなく
午後遅く行ったので、ほとんど人もおらず
ほんとに、置いてきただけなのです
言葉ができれば、ゆっくり話もできるけど、、、、
 
いきなり行っても大丈夫そうなので、
ウブドに行かれるかたで、何か役に立ちそうなものを個人的に
持って行きたい方はぜひ、遊びに行ってくださいね。
 
 
今回は何度か、車いすで移動されている男性を見ました
(必要なものはまず成人男性が使う)
女性や子供が自由に移動できる日がくることを願って
又、次の機会にも運びたいと思います。
 
旅での小さなボランティアでした。

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バリ島の街角
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