LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜

種取物語 あまつち ふぁ~む  身体の答えを聞く【キネシオロジー】種 健康 癒 食 気 旅 環境。。。。

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原8  大陸~奈良へ

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原7  トクサノハラエコトバ - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

つづき

⦿高天原~奈良へ>
⦿大陸からの使者
⦿磯歯津道(しはつみち)
⦿高天原、出雲 と北九州へ縄文海進で移動

⦿高天原~奈良へ
高天原からUFOか! 便利だな
え~ニギハヤさんと石上神社の社建設時期が合わん。。。。
石上神社  第10代崇神天皇7年に布留山(ふるやま・標高266m)
北西麓高台に鎮座  紀元前90年ごろ??
日留山(ひるやま) から移動したか? ひ → ふ
次は
ミルヤマ かな?  ヒ・フ・ミ。。。。
 

天磐座大神宮=茅部神社 の近く 祝部神社にUFO来てた話と
大阪へ向かった話は興味津々  石が飛ぶか???

高天原から移動して、奈良へUFOでたどり着いたのは
河内の国のイカルガ  

 

  斑鳩町の峯  
f:id:amatuchi:20210412172738p:plain

あれ?法隆寺??山の中にある。。。赤丸
私が思ってるのは緑丸(ここで農業研修してた) 
 このあたりの地名も興味津々 スサノオ神社、船石 
ココも住んでた近くだ 


 
古事記』(712年)書き換えたって言うし
日本書紀』(720年)に編纂された
近いところのは
出雲国風土記」 713年-733年(完成)ほぼ完本で今日に伝わる唯一の「風土記
出雲国風土記 - 編纂1300年を迎えた【古事記の神話】

ヤツカミズオミヅヌの「国引き」 ここにもヤツカが出てくる
この話に、必ず出てくる言葉が、私の姓 ~面白いな

 

伯耆国風土記

**************************************************
相見の郡。郡家の西北のかたに餘戸(あまりべ)の里あり。
粟嶋あり。少日子命、粟を蒔きたまひしに、莠實(みの)りて離々(ほた)りき。
即ち、粟に載りて、常世の國に彈かれ渡りましき。故、粟嶋と云ふ。

手摩乳(てなづち)、足摩乳(あしなづち)が娘、稻田姫、
八頭(やまた)の蛇(をろち)に呑まむとする故、山中に遁(に)げ。
時に、母遲く來ければ、姫、「母來ませ、母來ませ」と曰ひき。
故、母來の國と號(なづ)く。後に改めて伯耆の國と為す。
*************************************************************


蒜山に手摩乳(てなづち)、足摩乳(あしなづち) の家って場所がある

古書が微妙に違うので、何が本当かはわからん
高天原だった場所に行ったから、何があるってことはないけど
良い水がある、神様のいる場所はあるんだろうな

宮崎の高千穂は観光するのに良いよ、神楽も見れるし
楽しみが多い
蒜山阿蘇も、水はいいよ
ゆっくり滞在して、沢山水飲んでデトックスがおススメ
何よりも 湧水がご馳走だと思う

阿蘇に1年住んだら、肌がサラサラだ!

 

⦿大陸からの使者

高天原から移動して、奈良へUFOでたどり着いたらしいけど

現実的な大陸からの技術者が奈良へ来てた話
 f:id:amatuchi:20210412151955p:plain
生い立ち、いまだ謎残る 変わりゆく大阪平野(1): 日本経済新聞 (nikkei.com
(大阪はほぼ湿地)
 

 

 


⦿磯歯津道(しはつみち)
倭の五王の時代(413‐502年)新羅 などからの使節が、

河内国住吉津(すみのえのつ)スミヨシツじゃない?~喜連(きれ)
大和国飛鳥の道

。。。昔の大阪、東西の道はないんちゃうか?
大阪府/治水のあゆみ (osaka.lg.jp

私なら  河内湖まで船 ~ 宿泊 ~ 船で大和国 って考える

京都行も船だったし(くらわんか船)、橋掛けるより船移動じゃないか?

 

 

中臣須牟地神社延喜式神名帳記載の式内大社  磯歯津道神であり使節の休息所

「須牟地」(すむち 現住所の住道=すんじ はここから)は
社は現在地より北の磯歯津道沿い、天神山という小の麓
(現矢田北小学校辺 母校だ!)
御神酒でもてなし、接待役が中臣氏。
鎌倉時代まで大嘗祭 の翌年、

難波津で八十島祭(やそしままつり)が行われてた由緒ある神社

 

子供の時の遊び場だった、この神社
大きなご神木 裏に沼があって、夏でも涼しかった

大陸の人たちに、酒造りを教えてもらった記念に建て

使者が来るたびに、宴会で話を聞く場所

(海外の情報を聞く貴重な時間、通訳がいたのか?)って聞いたよ

休憩だけなら、神社でなくていいもんね。。。。

木工、瓦職人など沢山招いたらしい、この技術で法隆寺建立って

 

日本書紀雄略天皇

******************************************************************************

「雄略12年(468年)4月条に再度派遣、雄略14年(470年)正月条に帰国、

呉の使者共に機織技術者を連れ、住吉の津に上陸 泊った。
この月、呉の来朝者用に磯歯津路開通、これを呉坂(クレサカ)と命名
呉織  呉織 - Wikipedia 

********************************************************************************

 

⦿高天原、出雲 と北九州へ縄文海進で移動

BC300年頃佐賀県吉野ケ里に大規模環濠集落 

(吉野ヶ里遺跡は必見!!)

日本海側へ移動してきて集落作り

奈良、京都、鎌倉 って文化が移動したんじゃないのかな?

なんでそう思うかって
土器から

蒜山土器発掘調査報告1995年

http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/mmhp/kyodo/kodai/103repoD/0000-103-index.pdf

 

九州南部にも、縄文時代には定住してた模様

ですが

鬼界カルデラ噴火で埋まったらしい……

 



大阪磯歯津道(しはつみち)近く、蒜山阿蘇、奈良、

大阪府京都の近く、湘南(鎌倉近く) 

全部住んだから、、、歴史好きとか、望んで、じゃなく

気が付いたら全部住んどるやないか! 

 

皆様もお住まいの地域の歴史を調べると、面白いと思う

国内全県行ったけど、どこも興味津々だった

 

 ⦿あまつちふぁ~む

TAMAの屋号 種取物語 あまつちふぁ~む 

【あまつち】 って音が来たので、そのまま屋号にして

意味を調べたら 天地(あまつち)だった

古書の書き出しが「あめつちの。。。」って知ったのは

だいぶん後から。 

天地の畑 それが  あまつちふぁ~む  です

 

 

 

つづく
高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原 1   - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原2 - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原3 - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原4 - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原 5 巨大な生き物 - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原 6 塩釜と神殿 - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原7  トクサノハラエコトバ - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原8  大陸~奈良へ - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

 高天原伝説地 岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)高原9  銅鏡の謎 - LOHAS Life〜身体は答えを知っている 〜 (hatenablog.com)

 

 身体のケアはこちら
amatuchi.hatenablog.com